« 軽井沢 「村民食堂」 ほか | トップページ | ジャブロー研修の戦利品 »

大将 パスタに目覚めるの巻

軽井沢に来ると何かに取り憑かれたように手の込んだ料理を作りだす大将。
前回は「最高級信州牛のハンバーグを作る!」と、ステーキ肉をミンチにして
ハンバーグを作ったが、今回は、

「オレはパスタを打つ!」

と俄然張り切りだしたので、
スーパーに寄って小麦粉などを買っていたところ
ジャブローには「麺棒がない」ということに気がつく。
が、スーパーに麺棒が売ってない。
えー麺棒がないと生地が延ばせないじゃん!と
スーパーの向かいにあるホームセンターへ探しに行く。
ところがここにも麺棒が置いてない。
すると大将、諦めるどころか角材売り場へ行き、
「これを良き長さに切ってもらう!」と言う。

Resize0489
えーー

しかし店員に聞いたら、木材のカットはやってないとのこと。
いよいよ途方に暮れる。
しょうがないので佐久のジャスコまで行き、100均を探したら
あったー!100円の麺棒!
大喜びで購入し、ジャブローへ戻る。

で、本当にパスタを打ち始めたぞ。
Resize0471

こうなってしまうともう女将の出る幕なし。
と思って、女将はゴロゴロと部屋で読書。

生地を寝かせている間、女将も寝てしまい、
気がついたら生パスタが打ち上がっていた!!

Resize0470

おおおー!これはちょっとしたフェットチーネではないかい。
そして、これを茹でてトマトソースで和えてみたのがこちらだ!

Resize0467_2
ギャーうまい!ふつうにそこいらの店の生パスタと同じじゃないか!
弾力も申し分なし!

サイドディッシュはサイドと呼ぶにはあまりにも贅沢すぎるが、
信州牛のステーキだ。いえーい
Resize0448


そして、今宵の晩餐に用意した酒は、
昼にメルシャン美術館で買ってきた「日本の地ワイン」飲み比べだ。
醸造されたのはいずれもメルシャンの勝沼ワイナリーだが、
ブドウの産地が全部ちがう。

Resize04491
右から、
福島県大沼郡新鶴地区収穫ワイン(シャルドネ)
秋田県横手市大森地区収穫ワイン(リースリング)
山梨県韮崎市穂坂知久収穫ワイン(甲州)
3つとも味がぜんぜん味が違う!
福島はかなり辛口、秋田はデザートワイン的甘さ、山梨はクリアな味。

テーブルに並べて、グラスを3つ置いて、ひたすら飲み比べ。
はー楽しい

居酒屋デザインにパスタマシンが導入される日も近いと思われる。

« 軽井沢 「村民食堂」 ほか | トップページ | ジャブロー研修の戦利品 »

居酒屋デザイン」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

>パスタ様

コメントありがとうございます!
手作りパスタのサイト、拝見させていただきました。
いろいろ勉強させていただけたらと思います!

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大将 パスタに目覚めるの巻:

« 軽井沢 「村民食堂」 ほか | トップページ | ジャブロー研修の戦利品 »

カテゴリー

すきな、たべもの以外

  • たべてばかりでもないのです
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ